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お盆のお墓参り

暑さが本格的になりましたね。
無事にふるさとにいってこられましたか・・


今ではお盆にお墓を清め、墓参りすること自体が貴重なものになりつつある。


<迎え火も送り火も無くマンションの盂蘭盆静かにくれて行き足たり>。


寂しいと感じるか、時代の流れてと感じるか、それぞれであろう。

きのうときょう、ふるさとから都会へと帰るUターンのラッシュはピーク。

この風物詩が続いていることに少し安堵する。

高速道路の渋滞など、大変でしょうが、みなさんお気をつけて。

              (読売新聞・編集手帳から一部抜粋)



お墓参り、
涼しかった夏とはいえ、そんな中でも、
きょうはすごく暑かった、のではないかなと思う。

自分ではいまだクーラーを使ってないが・・
そんな中本当にお疲れ様でした。
帰ってから、せめてゆっくり出来るといいのですが・・


送り忘れた野菜の中に

それぞれ送り忘れてしまったものが1つ、

その中に、インゲンがあり、
そのうちのインゲンの強さを知って驚いた。


忘れられて白っぽくなった鞘の中で豆が大きく育って、
豆として食べれれる状態になっていた。

鞘の栄養分を吸収して、大きくなったのだろう。

きっと次の世代に受け継ごうとするインゲンの
強さなのだろうと思った。



信州ではお盆の迎え火・送り火にカンバ(白樺)樹皮を
使う風習があるようで・・

シラカバの樹皮をはがすと立ち枯れの原因になるといい
「樹枝風紙」を古紙などから作ったという。
A42枚で500円だという。

燃やしても無害なインクを使い、
樹皮の模様をプレスして質感もあるそう。

お盆も色々と様変わりしていくのですね。






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